睡眠時間を短くすれば疲れがたまる。そこを無理してモチベーションを上げる、
というのが短眠法の正体だと思ってました。それが・・・。
まずは石井陽さんってダレ?がそもそもの疑問です。
短眠法の著者の方って大学の教授的な人とかが多いんですが、石井陽さんは
僕ら一般の時間のヒネリ出し方に頭を悩ませる普通のサラリーマン出身の方なんですね。
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この動画みたいなセンセイに言われても何だかなぁと思ってしまうのですが、
石井陽さんみたいな自分に近い環境の人が編み出した方法なら抵抗なく入ってくる感じしますよね。
何となくこの感覚わかるでしょ?(笑)
石井洋さんの短眠法とは、短眠法によって半年で約500時間の勉強時間を増やすというシロモノです。
これだけ聞くとトンデモだろ!ってまず思っちゃいますが。
TOECや受験、資格などに合格しましょうという短眠法。
しかしどうやってそのようなことが可能になるのでしょうか??
石井氏はあるセミナーを受けました。
そこには1日4時間しか寝ないと言う方のセミナーで、
朝の9時から夜11時まで、ぶっ続けでお話を続けたのです。
石井氏は驚きました・・・。
と、この件は公式ホームページに書いてあるのでご覧ください。
このセミナー講師のどこにそんなパワーがあるのだろう??
というところを出発点にして石井氏は研究したのです。
そして、短眠にもかかわらず、様々な成果をあげられている方々の生活習慣が分かりだしたのでした。
まず、食習慣。食事と言う物は栄養を取る上では欠かせないものですが、
何をどのようなタイミングで食べるかによって
睡眠のコントロールと気力の向上に大きく影響することがわかりました。
次に精神的なストレスが、いかに体の免疫に影響を与え、
体力を奪っていくのかについて勉強しました。
そして最後が運動でした。
疲労感を残さずにエネルギーに変えていく方法があると勉強しました。
これらのポイントを押さえた短眠法を実行することで石井陽さん自身が
驚くべき成果を上げたという点に惹かれました。
短眠に興味がある方は要チェックですね。
睡眠時間を短くすれば疲れがたまる。そこを無理してモチベーションを上げる、というのが短眠法の正体だと思ってました。それが・・・。
Copyright 石井陽※短眠で元気になれる?ってトンデモだろ! 2009